子宮頚がんワクチン副反応と言う病態は、ただの不定愁訴

それが証拠に、我々の総数、91名中(2014年4月から2017年9月)、
66名の全快、回復された方が全国に存在しています。

子宮頚がんワクチンを接種して脳に何かの免疫反応が起きて抗体が出来ている、脳器質性の問題なはずだから脳を隈なく探せ、何も無いのだから出て来るはずも無く。

ユーチューブやTV、SNS等、様々な媒体でさもありなん的に流されていますが、脳神経内科医らの言を待たずとも、初めて遭遇する病態ではありません。

不定愁訴と言う自律神経症状から周りが助力出来るのは、本人達の自助能力を高めることであり、寄り添う、見守る、言葉尻だけの陳腐なセリフは要らないのです。

自律神経症状、不定愁訴に困り果てる彼女達を本当に救いたいなら何をやるべきなのか、先ずはまともな医師らが公式な場で病態解説を説明するべきであり。

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