初めての方へ

子宮頸がんワクチン副反応、起立性調節障害の症状の改善が、なぜ可能なのか?

私はこれまで、

難病奇病難治性とされてきた子宮頸がんワクチン被害(HPVV)の

1つの回復法を自律神経症状、不定愁訴とみなして確立し、

70余名を超える方々に携わってきて、

現在は起立性調節障害(OD)の回復法確立にも取り組んでいます。

両病態は非常に似通っている部分があって、回復プロセスが4段階あるとするならば

見事にかぶってくる場面が現れて来ます。

 

(昨年夏、神奈川県川崎市での授業解説風景)

こんなお悩みを抱えていませんか?

  • 我が子が私が子宮頸がんワクチン副反応、起立性調節障害の症状で苦しんでいる。
  • これまで数々の医療機関に通ってきたけど、一向に症状が回復しない。
  • 医療機関や何とか療法、高額な健康食品、自費治療クリニック等、散々通ったが何も変わらない。
  • もうどこに行こうが何をしようが変わらないから諦めた。
  • 諸症状が辛く、普段の生活もままならない。
  • もっと人生、学生生活を楽しみたい。
  • 根本から症状を改善させたい。
  • とにかく原因を、娘の体に何が起きたのかを知りたい。

自律神経系の不定愁訴として施術を行う事で改善する場合があり

  • どこに行っても変わらなかった症状から解放された。
  • 普段の生活を送れるようになった。
  • 毎日元気に快活に過ごせている。
  • 連日のように歩き回り走り回り遊びまわっても何も起きない。
  • 体が生まれ変わったようだ、人生が前向きになった。
  • これからいろんなことに挑戦していきたい。

自己紹介。私の姪も子宮頸がんワクチン副反応被害者でした。

初めまして。

神戸市内でカイロプラクティックを営む柔道整復師の林(りん)と申します。

全国の子宮頸がんワクチン副反応、起立性調節障害の症状に悩む若者やご家族のケアに2013年5月から関わり始め、これまで51名の方の回復に尽与して来ました。

私の姪も、子宮頸がんワクチン副反応の症状が発症し当事者としてそのケア、治療に関わった経験がありました。

姪に日々実践させたのは基本食材制限と、接種場所の筋しこりの自己リリース、そして絶対に口にしてはいけないものを

3~4つピックアップし、守らせました。

ざっと半年を越える日にちが掛かりましたが、今では何の症状もありません。

回復法を確立するまで、私自身も大きな犠牲を払ってきました。

この方々に起きているこの諸症状の本態は果たして何なのか?

当時、当治療院の患者から解答に繋がる話を何気ない会話から気づく事が出来ました。

何千とシミュレーションをし、確信に基づく概念が生まれ実践して頂いたところ、非常に良好な経過を辿りました。

この辛い症状から抜け出すためには、本人やご家族が「治したい」と向き合うこと。

一過性の施術だけでなく、食生活、運動、心身のケアなど、その人その人に会ったオーダーメイドな施術が必要です。

私が一貫してお伝えして来てることは、治したい治りたいと悩んでいる方とそのご家族のために、全力を尽くして施術することです。

公開できる範囲でこのホームページでできる限りの情報をオープンにさせていただきます。

その意を読み解いていただけたらと思います。

そして、日々この症状に向き合っておられ「治せる!治したい!」とお思いの方は、お問合せ欄からメッセージをお願いします。

詳しい内容をより丁寧に説明させていただきます。

症状が改善する3つの理由

1.大元~詳細に原因を追求

子宮頸がんワクチン副反応や、起立性調節障害の症状は、自律神経系の部分が原因であることが大半です。

複数の病院で診てもらったにもかかわらず、なぜ良くならないのか?

それは、神経、脳、関節、栄養素、運動、脊柱の可動性、筋筋膜、精神状態、

環境、習慣、・・という様々な要因が複雑に絡み合った問題であることが多いからです。

一足飛びで対応するならば、これら諸症状に足払いを喰らってしまう要因にもなります。

場合によっては全てを網羅、把握しなければならず、焦りはロクな結果を産み出しません。

カラダの表面から、内面から、食べ物から、運動から、情動から、多角的に取り組む、

それらを調和させるのが私の概念と施術スタイルになり、

これが、一般的な考えや手法と違ってくる大きな理由です。

2.その人その人に合ったオーダーメイドの治療プランを組み立て

100人いるとすれば、その内容は無尽蔵になって来ます。

現状打破、それを成し遂げるには辛いけども一瞬、過去に目を向けなければなりません。

また、歩いて来た過去を把握、握らない限り、未来はやって来きません。

一人一人の日々の行動、心理、運動、食生活、全てを「無意識」の状態から「意識」させるところから始まります。

それらを把握、読み解き、指導して行くことが必要です。

3.施術後の心身のケア

子宮頸がんワクチン副反応や起立性調節障害の症状は、数年間の蓄積から発生した症状といっても過言ではありません。

これは1回の施術で回復するのは非常に困難であり、何か月もかけて本人やご家族も含めてしっかりと心身、

特にメンタルのケアをしていく必要があります。

いつでもメールや電話をしてきていただいても構いません。

私を頼って来られる限り、いつもそばで、回復に全力を尽くします。

体験者の声

中2から中3にかけて、サーバリックスを3回接種。少し後から、異常な肩こり、手足の冷え、眠気、がありましたが、どれも病気の前兆とは思いませんでした。2年後の高校2年の秋、異常な怠さで、突然起き上がれなくなり、1週間学校を休みましたが、その後ふつうに復帰。

その頃から、いつも微熱があり、立ちくらみや目眩がするように。高校3年5月、これから受験に頑張ろうと言う時になり、突然、朝起き上がれなくなり、食事以外は一日中眠るようになり、下痢、震え、ひどい生理痛、手足に力が入らなく、胸も苦しく、過呼吸をおこすように。皮膚科に湿疹が出始め、光が眩しく、大きな音も苦手になり、人混みにいられなくなりました。

病気をあちこち回りましたが、ワクチンを受けている事を伝えても、2年以上経っているからありえないと言われました。秋には高校復帰しましたが、単位を数えながら毎朝送り迎えをし、それでも12月にはどうしても出席出来なくなり、後少しのところでしたが、退学となりました。

ワクチン被害と気づいたのは、その後一年後、林先生と出会えたのはさらに後、ワクチンを接種してから5年経とうとしていました。

半信半疑で先生にお会いし、お話された内容には、ただ驚くばかりでした。
健康だった娘が、何故このようになってしまったのか訳が分からず、夜も寝られない日々が続き、不安と恐怖と絶望の毎日でした。

病院では、起立性障害、迷走神経反射、蕁麻疹、PMSと診断され、とても納得出来るものはありませんでした。

林先生の講義で初めて、娘の身体の中で何が起こったか、納得と言うより、目から鱗のお話でした。食材制限はとても厳しく、食べられるものが殆ど無い…。望月先生のサプリメントも沢山の種類を飲まなければなりませんでした。

林先生に診て頂くようになり、先ず酷い睡眠障害が無くなり、朝が徐々に起きられる様になりました。頭痛も減りましたが、雨の日は駄目だったり、だるさもなかなか無くなりませんでしたが、娘も少しづつ確実に身体が楽になっていくのを実感できたようです。

家族にも変化がわかりました。林先生には10回以上診ていただきました。今はあの辛かった時が嘘の様に生活できる様になりました。林先生にもっともっと早く出会いたかった、と言うのが本音です。2年間の寝たきりの生活を取り戻すのには、大変ですが、今は前を向く事ができるようになりました。

数ヶ月で良くなるだろうと安易な期待を持っていましたが、うちの場合はそう簡単では無く、約1年かかってしまいました。途中、焦りもありましたが、林先生からの定期的な電話で頑張る事ができました。

先生がいて下さって良かった。本当に救っていただいたと思っています。

ありがとうございました。

あなた方自身が治す手法。

子宮頸がんワクチン副反応や起立性調節障害の症状は、3年掛けて5年掛けてそうなった物です。1〜2週間や1~2カ月で諸症状がゼロになる方はまずいません。

当院では、筋、筋膜系、骨格系、身体不調の何処にダメージがあるのか推測し、皆さんに御説明しています。

起き得る症状、起きた症状、過去への逆算、近未来への予測、全てが私の頭の中で駆け巡ります。

付け焼き刃的な、その場しのぎ的な、見よう見まね的な、そんな概念では対応していませんのでご安心ください。

毎日の研鑽、技術の修練、知見の上積みを心がけ、外から内から刺激、栄養素、食物、意識、

整合性ある多種多様で多角的な方法でアプローチして参ります。

メインとなる技術は、カイロプラクティックで経験は27年になろうとします。

免許は、国家資格である柔道整復師の免許を保有しています。

(今現在までは遠方での出張施術が多かったですが、

自宅の一角を施術スペースとして開放して行っているために

住所公開は見合わせておりますが、お問い合わせの方々には随時、お答えしています)

 

※カイロプラクティックは日本での現行制度上、誰が行おうと資格制度はございません。

すなわち、医師免許を有していても無資格という事になります。

※栄養について

栄養士、管理栄養士は名称独占免許であり、

これらの名称を名乗らず、治す等の表現を用いない限り問題になりません。

お問合せ、ご予約方法

詳細についてはお一人お一人具体的に症状を伺うところ、相談をお受けするところから受け付けております。

また、おおよその施術・指導の流れはこちらからご確認いただけます。

ご質問、ご連絡はこちらからお問合せください。

公開日:
最終更新日:2017/03/07